脚長差とは?

正しい姿勢を取った時の、骨盤からかかとまでの左右差のことをいいます。

平均で1.5cm.大きくて3cm程の差がある方もいます。

 

なぜ差ができてしまうのでしょうか。

子供の頃からの体の使い方や、怪我、遡れば母親のお腹の中での動き方にも関係すると言われています。

 

脚に左右差があれば負担のかかる筋の種類も程度も左右で異なり、バランスが悪く、筋へ酸素も栄養も届きにくい状態で疲れやすくなります。

 

また、体を底から支える足は、細かい骨が沢山集まって26個の関節を成します。

この関節がヒトの動きをサポートしてくれていますが、合わない靴を履くことでこの細かな関節にズレが生じて滑らかな動きがしづらいと共に、膝、股関節、腰、首と、体の各関節で無理にバランスを合わせようとして体全体に左右で差が出て来てしまいます。

これが、筋や関節の張りや痛みに繋がることもあります。

 

そこで、体に合った靴を履くことが重要になってくるのです。

体に合う靴を履くことで体全体の左右差をできるだけ減らしていくと腰や膝の痛みが軽減することもあります。

 

ドクターフットウォーキングのオーダーインソールとオーダーシューズは、左右の脚長差、足の形、歩き方を考えてお客様それぞれに合った調整をして作り上げます。

赤いラインの位置が、左右でずれています。

脛骨(膝から下の骨)の長さが1.5センチほど違っています。

成長期の怪我や、生まれつきもありますが、骨は筋肉より後にできます。

筋肉の動かし方、身体の使い方で左右の差は誰しも出てきます。

靴に脚長差を入れ、左右のバランスが合うようにお気に入りの靴にも加工ができます。

ほんの少しの差ですが、歩き心地の違いに皆様驚かれます。

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