踵骨棘

踵骨棘(しょうこつきょく)とは、踵(かかと)の骨に何らかの衝撃で傷が入り、それを修復しようとして骨の成分が集まり、棘(とげ)のような形の突起が出来てしまう足のトラブルです。

そもそも骨に傷が入ってしまうのは歩き方に原因があります。足の運びが正しくないと、いつも衝撃や刺激が加わっていることで身体の防御反応が過剰に働き、余計に骨の成分が集結しやすく、棘(とげ)状になって踵を着いたら激痛が走る悪循環となってしまいます。

棘は歩くたびに筋肉に刺さり痛みが出るため、ひどくなると病院で痛み止めを注射しなければ歩くこともできない方がいらっしゃいます。足の裏には多くの神経が通っており、手術が難しい場合もあります。

棘ができてしまっても、正しい足運び知って歩くことができれば、痛みに対応できます。棘に対する刺激や衝撃がなくなると、自然に棘は消失し、痛みの解消に繋がるのです。

 

ドクターフットウォーキングでは、どの角度で動いた時に痛みが出るかを確認し、靴を調整することで既に有る棘を刺激しない歩き方が容易になり、痛みを軽減または取り除くことができます。

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