開張足・偏平足とは?

​歩いていて疲れやすい、足のアーチがなくなってきたというお客様のご来店もドクターフットウォーキングではとても多いです。

開張足や、偏平足になってしまう原因は、足の指を使えていないことにあります。

足には、地面の情報を正確に脳に伝える重大な役目があります。

本来なら、足の指はしっかりと地面を掴んで、地面の状態を確認し危険がないかの情報をサーチします。

窮屈な靴、先の細いパンプスや革靴は指が捕まり動かなくなってくると指の筋肉が弱まり、アーチがなくなり足が内側(親指側)に倒れてしまい、ますます指が地面から離れ情報不足に陥ります。また柔らかい靴は足が沈み、迷ってしまい身体の動き方を間違えてしまします。

アーチがなくなってくると、足のバネで衝撃を吸収できなくなり、

ひざ・股関節・腰など上半身に衝撃が及んでしまいます。

足は身体の土台です。

​建物と同じで土台がしっかりしていないと体全体に影響を及ぼします!

ドクターフットウォーキングのオーダーシューズオーダーインソールには正しい歩き方が無意識で可能になる秘密が隠されています。

開張足 
横のアーチがなくなり足が薄くなっている、その分幅が出て靴に当たりやすい
扁平足 
縦のアーチがなくなり土踏まずが減少
衝撃に弱く、疲れやすい
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